男女の友情はあるのかって話なんだけど
ある無しの意見は半々に別れるみたいですね。
僕としては「ある」派です。
そう言わないと宝塚で友達いなくなってしまう(笑)
正確には男の友達も2人いるけど
他県に住んでいて普段は会わないから。
流石に男女の友情が無いと僕が言ってしまったら
友達だと思ってくれている女性に悪いからね。
但し男女の友情は「無し」と思っている人の
気持ちも分かる。
脳科学的な分野でも「無し」という研究結果みたい。
多分なんだけど女性のほうは男性と友人だと思っていても
男性の方が異性だと意識してしまい
関係がおかしくなってしまう
ケースが多いんじゃないかな?
お互い傷ついてしまうような。
僕も男だからそういう本能的な部分は
分からないでもない。
それでも男女の友情はあると思うけど
同性の友情と比べたら壊れやすいと思うんだよね。

話が少し違うけど、知り合いと友達って区別ありますか?
この基準は人によって様々だと思う。
僕が見ていた感じだと友達が多い人は
友達の基準が緩いと言うか寛容だ。
一回会ったりLINEでも交換したら友達と
思っている人も多い。
僕は友達は少ないほうだけど基準はやや厳しいかもしれない。
それは「本当に困っている時に助けてくれるか」だ。
声をかけたり少し話を聞いてくれるだけでもいい。
会って話を聞いてくれるだけでもいいんだ。
どん底に落ちているような時は周りから人は去っていく。
失業、離婚など大きな不幸に見舞われた時ほど。
僕は失業を何回か経験したし鬱にもなったけど
ビックリするほど今まで親しかった人が離れていった。
人間不信になりそうなくらいに。
そんな中でこちらの気持ちになり親身になってくれた人への
感謝は一生忘れられないし友達だと思っている。
普段、一緒に食事してる人や一緒に出掛けたりする人も
そういう一面が無ければ知り合い止まりだし
そのうち、いなくなるだろうなあって割り切って接している。
友達は少なくていいよ。時間も有限だし1人も好きだし。

たまに「男の友達は作らないの?」と女性に聞かれるけど
わざわざ友達を作ろうと思った事なんてないよ(笑)
勝手に気づいたら友達になっていた事ばかりだし。
それに男同士って競争の縦社会だから
利害関係なく親しくなるケースは滅多にないと思う。
今の男友達も元々は前の職場の同僚だからね。
僕は社会的にはパートの介護士をしている身だけど
高いステータスを持っている人とは知り合っても友人にはならない。
医者とか経営者とか社会的地位が高く年収が高い人達。
金持ちは貧乏人とはつるまない。
だってメリットないじゃん(笑)
彼らは口調は穏やかだけど、心のどこか軽蔑までいかなくても
無意識に見下している人が多い。
何もその人の人間性に問題あるわけじゃない。
そういうヒエラルキー構造になっているだけ。
よく聞くのが定年後の男性が人付き合いがなくなり
家でゴロゴロしてばかりで奥さんから邪魔扱いされる話。
アレは職場や仕事を失った事よりも肩書きが無くなり
誰にも相手にされなくなっただけ。
僕は早めに失業してるから、その喪失感は少し分かる。
社会に出てから簡単に友達なんてできるもんじゃない。

話戻して男女の友情についてだけど
仮に宝塚など同じ趣味を持つ者同士でも
女性同士で楽しんだ方が気兼ねなく観劇したり
食事行ったり出来るから
客観的に見たら男性の友達を作るメリットは少ないし
危険な目に遭うとかパートナーから浮気だと
思われる可能性を想定したらデメリットの方が多いと思う。
それでも仲良くしてくれている人には感謝だね。
社会に出てから友達は作るのは難しいし
独身男性が1人でいるのはデフォルトであり
自然な事だと受け入れている。
孤独なのが普通。
無理する事はないと最近よく思うよ。