1人酒を止めてから2か月くらい経つけど
全然、苦痛ではないし我慢している感じはない。
むしろ体調も良いし爽快ですらある。
人と会った時は飲んでも良いと決めているけど
普段はそんなに人と会わないから
1か月にあるかないかの機会なので
ちょうど良い感じだ。
経済的にも健康的にも良いので
継続していきたいと思う。
飲みたい時というのは
決まって仕事でストレスを感じた時なのが多い。
「もうやってられるか」
と思い脳を馬鹿にしたいんだ。
自虐的と言えば自虐行為だが
とにかく飲まなくちゃやってられないんだろうな。
こういう時に飲みたくなる心理は
炭酸水を代用品にしたら
今のところはそれで済んでいる。
あんまり考えたくないが
友達や身内の不幸があった時くらいは
飲んでいいと思っている。
あるいは旅先の飯屋でちょっとご当地の美味しい地酒とか
あるなら一杯くらい飲んでもよいだろう。
せいぜい500mlのロング缶を1本くらいだ。
そんなに長酒はしない。
最近よく聞くのが酒は少量でも毒であるという事。
今までは少量ならむしろ体に良いと聞いていたけど
少しでも飲んだら健康に害するというのが医学的な考えらしい。
それを聞いてから飲みたいという気分が薄れてしまった。
長生きしたいわけじゃないけど
出来る限りリスクは取り除きたいと思っている。
なにより飲酒は食欲が増してしまうので
どうしても太りやすくなる。
あと昔から苦手なのは
どうも大人数でワイワイ飲むのは
苦手なんだ。楽しいよりも苦痛が勝ってしまう。
クラ会という食事会もしていたけど
そのうちに会は3、4人の少人数に
なっていき次第に開催しなくなった。
あんまり意味もなく集まり皆で頭を馬鹿にする行為に
疑問があったんだよね。
2時間も3時間も中身の無い会話を続ける事に
意味があると思えない。
僕が思うに飲む価値があるシチュというのは
男女関係なく2人で飲むのがマスト。
最低でも半年か1年ぶりで今どんな事していて
何を思っているのか腹割って話すのが
一番良いと思っている。
なのでよっぽど仲の良い人以外は
飲まなくてよいと思っている。
あとなんだけど女性は2人で飲んでも
警戒しているのかあまり飲まない人が多い。
1人だけガンガン飲むわけにもいかないので
単純に楽しくない事が多い。
飲む時はやっぱり飲みたいしな。
結局あまり人と会わずに一人で読書でもしながら
お茶でも飲んだほうが一番楽しいという結論に至った。
完全な禁酒はしないけど
今のように1人酒はなるべくしないスタイルが一番だろう。
それの何が楽しいと言う人が一定数いるけど
皆なんか寂しい人間だと思っている。
孤独を常に感じているから女、酒に逃げているような男達だ。
僕は孤独と共に自分としっかり向き合っていくよ。
そんなに悪いことじゃない。

