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トラブル続きのベトナム

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ホーチミンでは観光名所を巡る予定でしたが

銀行のカードがロックされて使えなくなってしまい

国際電話をかけたりと対応に追われたので中止しました。

その辺りは特に面白みの無い話なので割愛したいと思う。

ただ予期せぬトラブルに追われてしまい

精神的に結構まいったので

のんびりと過ごす事にしました。

やっぱりクレカとか銀行がらみのトラブルが

海外では一番こたえるよね。

いつものように近くでご飯を食べて散歩して

街をみてまわる。

ホーチミンの街にも安くて美味しい店はいくつかある。

地元民向けの店だが炒飯やフォーと呼ばれる麺の料理が

200円くらいで食べれてお腹いっぱいになる。

衛生面や接客は微妙ではあったけど

それでも味は申し分ないから十分だった。

カフェも150円くらいで飲める場所があるし満足。

それに今回は個室のホテルなので

疲れたら部屋に戻って休んだらいいだけ。

窓が無くて日光を照らさないのは気になるので

2、3時間したら外に出たりを繰り返していた。

そうこうしているうちにホーチミンを発つ日がやってきた。

今回は特別に何もしていないけど

トラブルが解消したのなら十分だろう。

バスの出発時刻予定は午前9時。

幸いバスの乗り場はホテルから徒歩10分ほどなので

問題はなかった。

手続きがあるだろうから、念の為に余裕を持って

1時間前の8時に行ったら

なんと僕が乗る予定のニャチャン行きのバスが発車しようとしていた。

まだ1時間あるはずなのに出発しかけているバスを慌てて声をかける。

どうにか荷物を荷台に乗せて乗車した。

どういう事だろう。チケットには確かに9時と記載しているし

8時に出発する意味が分からない。

しかも僕を乗せない状態で発車するつもりでいた。

もしも30分前に着いたら既にバスは出た後で

どうすればよかったのか分からない。

とにかく偶然、1時間前に来てよかった。

海外は予定時間よりも遅くなる話は有名だけど

早まるのは初めて聞いた。

しかも何も連絡なく。

メールを見落としたかと思ったけど、そんな感じもなく。

その理由を聞く暇もないくらい、すぐにバスは発車した。

今回はバスで7時間の移動。

時間があれば運転手に聞いてみようかと思ってたら

30分くらい走った時にバスから降りるように言われた!

どうやら乗り換えらしい。

そんな事は全く聞いていないし、

イレギュラーな事ばかり起きるから

荷台から荷物のバッグがちゃんと次のバスに移動しているのか

確認せずに、言われるまま乗車してしまった。

少しバスが走ってから自分のバッグがこのバスに

移動してくれているのか気になった。

それを確認するのを見落としていた事を激しく後悔して

焦り出した。日本ならともかくここは海外。

自分で荷物を移動して管理するのは当たり前であり

もしかするとバスが停まった場所にバッグが放置されているかもしれない。

7時間走った後のニャチャンで気づいた後だともう遅い。

幸い貴重品は身につけているが日用品から着替えは全てバッグに入っているのだ。

動揺した僕は走行中にも関わらず運転席まで行って

運転手に僕のバッグが移動して載せてあるのか確認した。

英語は話せないからベトナムに翻訳した画面を見せて。

運転手は「OK」と軽い返事でどうも信じ難い。

次の休憩所で荷台を確認させてほしいと伝えると

嫌な顔はしないで「30後に着くから席で待っていて」

と言ってくれて席に戻る。

この時の僕は焦りに焦っていて

もし荷台にバッグがなかったらどうしようか

ずっと考えていた。そして何故ちゃんと載せるのを確認せずに

他人任せにしてしまったんだろうと。

そこから50分程、走ってバスが停まる。

急いで荷台を開けてもらい自分のバッグがあるか

確認するとバッグは乗っていた。

安堵して体の力が抜ける。

本当によかった。なかったら日本に戻ろうかとも考えてしまっていた。

無茶な要望に付き合ってくれた運転手に何度もお礼を伝え

安心してトイレに行ってからバスに乗り込んだ。

今回の件はすごく反省したし、

海外で思わぬ事は起きるのは当然だけど

せめて自分の物はちゃんと責任持ってできる限り

管理しようと思った。

ベトナムのバスはカンボジアの時と違い

寝台バスの造りで快適なのが驚いた。

ベトナムに着いてからトラブルが続いているのは

自分のせいでもあるけど、

不思議とここ最近は重なっている。

ホーチミン辺りから夜はあまり寝れなくなってきていて

どんどん悪化してきているのも不安になっていた。

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