僕の趣味や生活について簡単に述べたが
収入についても触れてみたいと思う。
自己紹介の章でも言ったけど
僕は介護職の夜勤を週に2回している。
月の手取り18万円から20万円ほど。
年収で言えば280万円から300万円ほどになる。
業種によっても異なるけど
高卒の初任給の人ならこれくらいの収入の人も
珍しくないと思うが、40代半ばの男性としては
かなり少ない金額となるだろう。
40代サラリーマンの平均値は約450万円ほど、
中央値でも恐らく400万円以下という事は無いだろうから
低所得者という部類になるのは間違いない。
そもそも介護職自体が誰でも知っているように給料安いし
更にパートの非正規で週2回となれば給料少ないのは
当然の事と言えば当然の事である。
だけど僕は自分が貧困で困窮しているなんて
思ったことは一度も無いし
経済的な悩みは人より遥かに少ない。
理由の1つとして独身で誰も養っていないのも大きいけど、
それとは別にマインドや工夫にあると思ってます。
「足るを知る」は僕の生き方そのものです。
雨露をしのげる家があって、1日3食食べる事が出来る。
戦争も無い時代で夜中でも街を歩いても問題がない国。
それでいて何が不満なんだろうか?
いや、あえて言うなら昔よく分からないほど
毎日ガムシャラに働いていた社畜の時代が
不満そのものだと思っている。
今はそれも無いから不満なんて無い。
ブランド物を持ちたいとか良い車や大きな家が欲しいなんて悩みは
現代の贅沢病だと言えるだろう。全く要らない。
ユニクロや古着を着て車や家は所有しない。
どうしても車が必要なら走れば良いのである。
高級車なんて買う必要は無い。庶民は軽トラでも乗ってなさい。
毎日乗らないならリースでいいんだよね。
昔から思っていたけど会社が通勤や仕事で必要だから
買えと言うのなら会社が社有車を用意してよって話なんだな。
なんで金が無いから稼ごうとしている奴から
金を巻き上げようとしているんだ。ヤ◯ザか。
そんな事を強要してくる会社ならさっさと辞めて
こちらに来なさい。時間と体力の無駄です。
話を収入に戻すけど、収入が少ないなら
消費を減らせばいいだけなんだよね。
外食から自炊にするのも、その一つの手段なんだけど
まずは支出の中で変動費よりも固定費を見直すのが
大事だと思います。小さな節約よりも毎月必ずかかる
固定された支出から見直すべきですね。
さて大きな支出についてだけど一番大きな支出はお分かりだろうか?
そう住まいである家賃です。
まず最初に言っておく。絶対に家は買ってはいけない。
一軒家でもアパートでもだ。
車と家は単身で絶対に買ってはならないと強く言いたい。
間違いなくセミリタイアから遠ざかると思って良いだろう。
恥ずかしながら僕はマンションを買ってしまった失敗談がある。
この10年だと一番大きな失敗談だろう。
また詳しくは別の章で話したいと思う。
とにかく家賃は安ければ安いほうがいい。
僕は今35000円のアパートに住んでいる。
もっと安い物件を探したいが
宝塚市周辺で探している限りは今のところ
この辺りだがいずれより安いアパートに移ると思う。
家賃が安い地域に住みたいなら九州は結構安かったりする。
福岡県や大分県なら1、2万円で住めるアパートもあるので
九州へ住むのもありだと思う人は検討してみても良いかと思う。
安いアパートの特徴としては少し駅から離れているか
築年数が50年とか経過している物が多い。
だけど、毎日のように働かないなら立地は
スーパーやドラッグストアさえ近くにあればそれほど気にならないし
築年数も中がリフォームされてる物件も多いので
全然問題はない。僕が住んでいる35000円のアパートも
築55年と古いがリフォームされていて畳から洋式に変わっているし
全然キレイで問題はない。トイレももちろん洋式だ。
大家もそうしないと借り手がいないのを理解しているので
力を入れている人は少なくない。
そういう物件は探すと意外とある。
そして間取りだが狭くなれば狭いほど
安くてあまり人気が無い。
20平米もない15平米も無いような
物件だと築年数や立地の割には安くて人気が無いのは沢山ある。
広ければ広いほど良いという考えの人も結構いるけど
僕はそうは思わない。いやむしろ反対。
その辺りについては次の章で話したいと思います。

