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ミニマリストのメリット

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家を借りるのに間取りが広ければ広いほど

良いという考えの人はいるけど

それには大きな罠がある。

人間というのは空いているスペースがあれば

埋めたくなってしまうものだ。

広いリビングがもしあれば

ソファーやダイニングテーブルを買ってみようとか

そういう心理が働いてしまう。

そうなると生活レベルが上がったので快適に思えてくるが

そのうちに慣れてしまい、それが普通になってしまい

最初のように幸福な感情が起きてこなくなる。

更に物を購入するのにも維持するのにも

コストは思ったよりもかかってしまうのだ。

6畳一間で使っていた小さなテレビから大きなテレビに買い替えて

家具なども新しく取り揃えてとお金が湯水の如く消えていくし

何年も経過してから買い替えるとなると大きな物ほど

コストはかかってしまう。

僕も分譲マンションを購入した時に

1Kのアパートから移った時に購入したマンションは

2LDKだったので、新しく家具を買ってしまった。

しかし賃貸に戻り、また1Kのアパートに戻ろうと思ったら

当然、大きな家具は全く入らず

友達に譲ったり処分してしまう事になってしまった。

分譲マンションに住んでいたのは僅か3年の話だが

余計なコストがかかり手痛い授業料となってしまった。

賃貸で見れば分かりやすいが間取りが広いほうが値段は高い。

安い物件もあったりするがだいたいは築50年越えで

内装も変えておらずボロボロな畳の物件ばかりだ。

安くて築年数も30年位とそこそこの物件なら

20平米くらいなら、どこにでもある。

更にいうなら20平米以下の15平米くらいの

6畳あるかないかの部屋なら人気は無くて格安な物件は多い。

テレビやソファーはおろかベッドや冷蔵庫も

きっと置けないだろう。

最低限の家具で暮らす事となるがコストも安くなる。

間取りが狭いととにかく物は最低限となり

必然的にミニマリストの生活となる。

スペースがないので本当に自分にとって

必要な物だけで暮らせるようになります。

大きなメリットとしては

やっぱりコストがあまりかからない。

最近、冷蔵庫を買い換えたんだけど

以前は大きなファミリータイプの物を持っていました。

350ℓ位の一人暮らしでは大きい物。

しかし残念な事に数年で壊れてしまい

処分したんですけど冷蔵庫は200ℓ以上だと

回収する料金も高くなってしまうらしい。

販売価格も高く維持費も高い。

引っ越しする時もデカくて大変なのに気づき

今は140ℓのあまり大きくないのにしています。

冷蔵庫だけでなく押し入れや収納スペースなども

容量が限られているので予備など持たず

常に必要最低限な物で暮らせばいいから

収納スペースはごちゃごちゃしていません。

物を持っているのが便利だと感じていますが

人って所有している物が多いとストレスを感じています。

それに掃除するのも楽です。

とにかく片付ける物は少ないし狭いので

掃除するのもすぐに済みます。

特に高齢になってくると、広いスペースは

掃除するのがしんどくなってきます。

特に階段の登り降りがキツくなってくるので

間取りは狭いほうが掃除は楽です。

引っ越し料金にしても家具など持っている物が

少なければ安く済みます。引っ越しの片付けも簡単です。

僕も物は最小限にしていますが、半日もあれば

引っ越しの準備も終わりました。

気軽に引っ越せて費用も少ないのは

ミニマリストとして便利です。

現在はやや賃貸で借りている部屋も広くなり

28平米の1DKに住んでいますが

僕にとってはちょうど良い間取りで快適です。

ソファーや本棚、テレビもなく

居間にあるのはベッドとテーブルにパソコンが載っているだけ。

他の物は全て収納スペースに入れているので管理は簡単です。

無駄に広かった2LDKの暮らしよりも

家具は少なく収納スペースは狭くなった今の方が

使い勝手は良くてコストも少なく快適な暮らしをしています。

極端に必要な物まで捨ててしまうのはお勧めしませんが

断捨離をしてみてミニマリストになるのも

セミリタイアにおいては必要な事なのかと思っています。

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