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介護夜勤を選んだわけ

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介護の仕事をしながらバリスタFIREする生活について

もっと詳しく話してみたいと思う。

結論として僕は老人ホームの夜勤をしながら

セミリタイアする生活を選びました。

勤務時間は17:00から翌日9:30まで。

休憩は1時間半で実働は15時間。

勤務時間は長いが途中で仮眠できるし

介護の夜勤は1回の夜勤で2日働いた事になります。

週に2回、夜勤する事によって

社会保険に加入できるメリットも大きいです。

会社(事業所)が51人以上いれば

週20時間以上で済みますが

僕の職場は小規模なので30時間以上となるので

週に30時間、働ける週2夜勤は理想的と言えます。

もちろん残業は基本的にはありません。

夜勤のメリットは通勤ラッシュなどに巻き込まれず

満員電車とは縁が無い生活になります。

16時に出勤して10時前に帰る生活なので

学生はともかくサラリーマンは少ない時間帯です。

サラリーマン時代の地獄の満員電車から

逃れただけでも大きなメリットがあります。

それに出勤日でも16時までは自由なので

ジムに行ったり買い物しながら過ごす時間は十分です。

午前までに用事を済ませ昼ご飯を食べてから

小一時間、昼寝してから出勤すれば良いので

体調や天候に合わせて好きに過ごします。

夜勤中に仮眠も出来るので

40代半ばの僕でもどうにかなります。

夜勤後の10時から、どこか遊びにいく体力があるならそのまま出掛けるし

もう帰って寝たい時は家に帰って昼ご飯を食べてから昼寝。

夕方からは本読んだりYouTubeの動画を見ながらゴロゴロ過ごします。

年に何回かは夜勤終わってから、そのまま旅行する時もありますね。

個人的には全部休みよりもメリハリがある今の週2回夜勤が気に入ってます。

そして介護夜勤の最大もメリットは1人で黙々と仕事が出来ます。

社会不適合者でコミュ障、HSP気質もある自分にとって、

これ以上のメリットはありません!

僕の職場では夜勤は2人で仕事しますが、

施設のフロアが4つあり1、2階3、4階で各自

巡視やオムツ交換など業務を1人で行うので

緊急時を除けば、一緒に従事をしません。

他人と一緒にいるのが苦痛な自分にとって

自分のペースで仕事を行えるのは最高の環境です。

介護施設も日中だと他のスタッフとの連携を求められます。

利用者の入浴を2人で介助したり

誕生日会などのレクリエーションも皆で盛り上げたり

しなければならないのでチームワークは必須。

夜勤は入浴介助もなく利用者もだいたい寝ているので

最低限のコミュニケーションで大丈夫なのも嬉しい。

僕には適しているなあと思います。

それと給料の話ですが正直、日勤の業務はあまりお金にはなりません。

介護福祉士の免許を持ち経験者でも最低限の賃金に近かったりします。

職場にもよるんですが、世の中に必要とされる介護士の給料が

コンビニや飲食店などと一緒なのはいかがなのかは気になるし

人手不足なのは当たり前な気がしますけど・・・。

話を戻して時給が1200円として8時間働いて日当は9600円。

決して高くありませんし、仮に週に4回働いて月に18日働いたとしても

総支給額は円。手取りだと14万円を切る可能性もあります。

こうなると、どうにか生活できるとしてもカツカツになり

実働の割には生活の余裕はありません。

一方で夜勤となると深夜手当や夜勤手当てなども着くので

時給から上乗せされます。

僕の場合だと1回の夜勤が25,000円ほど。

月に8回か9回すれば手取りで18万円から20万円になるので

一般のサラリーマンからすると安い給料ですが

あまり働かないのを軸としているセミリタイア民からすると

高給取りな方になると思います。

それと訪問介護やデイサービスなども介護でありますが

訪問介護は何件も利用者の家を周らないとならないし

移動時間が勤務時間という扱いにならないケースもあります。

それに暑い中、天気が悪い中でバイクや自転車で移動するのも

結構きつそうな気がしてならない。

そういう嫌な事から逃げたいのに

過酷な労働して拘束時間も長かったら本末転倒ですからね。

デイサービスは通常、日勤しかないので一回の夜勤で

稼ぎたい自分には合わないと判断しました。

それに高齢者のリハビリとかに深く関わりたくない(笑)

僕は介護士としても社会人としても

ロクな人間ではない自己中心的な奴だと自覚あるので

最低限の関わりである程度、纏まった収入を得れる

介護施設の夜勤が性に合っていると思いましたし続けれています。

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