世間一般には43歳からオジサン、オバサンという扱いになるらしい。
僕も45歳、しっかりオジサンの年齢であるのは自覚したいところだ。
そう思いXやブログでも中年男性という言葉を用いて
自分を律していく。自覚するのは大切。
もう若くない事は客観的に認めなくてはならない。
さてそのオジサンなのだが差別はされやすい。
オジサン差別は今の日本で多い。
エイジハラスメントとも言える。
今の時代オジサンは叩いても大丈夫な存在だと思われているんだ。
昭和のオジサン達は権限も持っていて
社会的には強く威張っていた。
その名残だろうが、今の時代はそうじゃない。
会社に行けばパワハラやセクハラを言われないかと
部下の顔色をうかがって、家に帰れば妻や子供にバカにされ
外で道に迷っている子供に声をかけたら通行人に通報される。
もうボロカスなんだ。一番、社会で弱い立場なのは
僕たちオジサンなんじゃないだろうか?
『お返事まだカナ?おじさん構文!』
という歌はご存じだろうか?
こういう歌詞の歌だ。
いちにーさんはい おじさん構文!
(おっおー お返事まだカナ?)
まだまだです 忙しいです
(おっおー おじさんじゃ駄目カナ?)
全身鏡をお届けします
(おっおー お返事まだカナ?)
まだまだです やかましいです
(おっおー お寿司を食べたヨ!)
死ぬ程興味無いですニコニコ絵文字に カタカナの語尾添えて
私も知らない 言語体系構築中
友達は笑ってた (キモすぎ!ブロックしなよー!)
でもちょっとお返事するかも なぜならばんばんばばん愛を言葉にできるのは 才能かもです
愛を言葉にできるのは 才能かもです うっうっうー
二度とは見れないキモさが 逆にエモいです
二度とは見れないキモさが 逆にエモいです うっうっうー
だからちょくちょくお返事しちゃうかもです おじさん構文!※公式より引用
完全に中年男性をおちょくった内容。
これがもしオバサンを取り扱ったなら
フェミニストが激怒して大炎上するだろう。
しかしオジサンは我慢して不快でもスルーする。
そしてそれには誰にも意を介しない。
それが今の日本の世論。
差別だって事に気が付いていない。
多分このブログの読者も女性が多いので
男性差別なんてのはどうでもいい問題だと思っているはずだし
気にもかけた事ないだろう。

特に相性が悪いのはオジサンと若い女性。これが最悪。
僕も以前は世代、性別に関係なく
仲良く出来ればと食事会を開いたりした。
中にはオジサンもいれば若い人が混ざって話してた時もある。
若い人の中にはオジサン嫌いなのはいると思っていたので
そういう人を見極めて回避しながら
下ネタや武勇伝など痛い会話をしなければ
程よい距離感を設けられると思っていた。
だけど途中で気づいたのは
多くの若い女性がオジサン全般が苦手なのだと。
会話がどうのこうのという話じゃなく
オジサンは近づいてほしくない存在なのである。
そういう考えは昭和だと叩かれただろう。
嫌だと言っても社会に出たら権限があるオジサンを
完全に回避するのは不可避であり無理だ。
そういう世論だったりする時代。
しかし今は全く異なり若い人が
「オジサン嫌い」
と言葉を発しても世論や会社は
「よしよし、そうだねー」
と擁護してしまうのだから。
なのでオジサンは若い人には近づかない。
それが一番だと思う。

キャバクラなどは嬢がお金を貰いお店で楽しくする場なので
オジサンのしょうもない会話ですら楽しそうに接してくれる。
彼女達は仕事なのでプロだから
喜んでくれていると錯覚してしまうかもしれない。
職場やプライベートでむやみに近づいても
笑っている反面、陰ではボロカスに言われたり
最悪セクハラとして通報される恐れだってある。
近づかないのが一番だと思うよ。

オジサンは本当に叩かれやすい。
そして世論を始めとして誰も擁護してくれない。
芸能人でもダウンタウンの松ちゃんや
中居君も昭和ならそんなに叩かれなかったんだ。
時代は変わった。
今僕らができる事は物理的に距離を置く事だね。
職場とかなら業務に関わる最低限の話題だけして
一切関わらない。そういう姿勢で
オジサンだと叩かれないように距離おくべき。
僕は家に引き籠りネットしているよ。