バリスタFIREしているので
資産形成はもちろんしています。
バリスタFIREは株などの資産形成を行い
資産を増やしながら
最低限の労働で収入を得て生活するセミリタイアのスタイル。
決してただお金や収入が少なくて貧困生活をしているのと
似ているようで全く違う。
積み立てNISAを利用して毎月積み立てを行い
世界株であるオルカンやアメリカのS &P500のような
インデックスファンドを購入して資産を増やしています。
世界中の色んな株の寄せ集めのような性質である
インデックスファンドは急激に利益が伸びるような事はない。
しかし10年、20年と長い目で見たら
少しずつ伸びていく性質がある。
仮にだけど1000万円投資して
運用利回りが4%だとして
毎月5万円ずっと投資していたとする。
25年経てばどれだけ資産が貯まるのか
資産運用のアプリを使ってシュミレーションしてみよう。

そう!5000万円を軽く超えてしまうのだ!!
もちろん仮説であり、もし1000万円の資産を持っていればの話だが
40代でセミリタイアしながら悠々自適な老後生活。
正にバリスタFIREドリーム(笑)
70歳まで今のように週2回夜勤を働けるように健康には維持したいところ。
僕の月に10万円生活で5000万円あれば
仮に100歳まで生きても元気なら生活できるのは想像するに容易い。
いや、実際は5000万円も無くても2000万円はあれば十分だと思う。
病気や失業など一時的なイレギュラーはあっても
毎月5万円積み立てれて、資産を切り崩さなければ3000万円は到達できるはず!
その頃には流石に年金も貰えているだろうからね。
複利の力を侮ってはならない。
積み立てNISAのメリットとしては非課税であり
普通は購入した株に利益が出れば税金がかかってしまうのだが
それが一切かからないのが大きいです。
非課税枠は現在1800万円まで月の支払額は
30万円までとなっているので年間で360万円。
つまり5年間ずっと月に30万円を積み立てしていけば
1800万円に達してしまいます。
そうすれば後はひたすら切り崩さず放置すれば良いだけ。
「高収入じゃ無いんだからそんな30万円なんて毎月貯蓄出来ない!」
そう思うのは当たり前だと思う。
だけど15万円なら低所得者でも仕事頑張れば誰でも出来る。
収入が20万円の仕事でプラス10万円稼げるバイトすればいいんだ。
介護の夜勤は1回に25000円は貰える職場も沢山ある。
週一通えば達成できる。
中年になってからだときついが、まだ若い20代、30代の人なら
ホワイトな企業なら定時に上がって居酒屋でバイトしてみても良い。
あるいは休みの日に引っ越しのような単発バイトで
稼いでみるのも良いし、若いうちなら体力はあるから乗り切れる。
それで15万円で暮らして、残りの15万円を資産形成にまわせばよい。
それが体力の問題や本業が多忙だと厳しい人もいるだろう。
実際に僕もブラック企業に長年働いていたから
ダブルワークなんて、とてもじゃないが無理だった。
そういう人は仮に手取りが20万円だとしたら
10万円で生活して10万円を投資に回せば年に120万円。
15年で1800万円の非課税枠に到達できる。
酒を飲みたいのも我慢して、異性とのデートも控えて
友達とも極力会わずに暮らす生活。
まるで修行僧のような苦行の毎日。
それが耐えられない人は結局、低資金セミリタイアも
きっと続けれないと思うので修行だと思い
習慣化するまでは頑張ってほしい。
その先には輝かしいセミリタイア生活は待っているのだから。
株がリスクだという保守的な人は日本人には多い。
特に僕のような昭和生まれはバブル時代を目にしていて
そのような教育をされている人が多い世代なので無理はない。
しかし30年前の時と今とでは同じ1万円でも価値は異なる。
物価高や続き税金が増え続けるインフレ時代では
同じ1万円でも購入できる物は少ない。
昔は駄菓子屋に5円玉の形をして5円チョコが売っていた。
チロルチョコは10円で売っていた。
しかし今は5円チョコは姿を消し
チロルチョコは安くても20円はしてしまう。
最近、激安のドラッグストアでチロルチョコが43円で
販売していて衝撃を受けた。インフレは本当に恐ろしい。
日本円だけ持ち続ける方がよっぽどリスク。
それに気づいている人は世界株やアメリカ株の
良い会社の株を寄せ集めたようなインデックスファンドと
現金をバランスよく持って資産を増やしている。
そういう人はまだ全体の2割にも満たない。
だからこそチャンスだと思っています。
資産形成に回せるほど生活に余裕が無いという人は多いだろう。
だからこそ僕のような低資金でセミリタイアしている人間の
暮らしや思想が何かヒントになるんじゃないかと思っています。
同じようにセミリタイアできる同士が少しでも
増えたらいいなあと願っています。

