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宝塚市のガイドブック発売中

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クラの独り言
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Xにて既に宣伝していますが

宝塚のKindle本をAmazonで販売しました。

宝塚大劇場周辺や阪急沿線の飲食店、あるいは観光地も紹介しています。

また宝塚の各沿線がどんな街なのか?あるいは家賃の相場やスーパーも

詳しく紹介しています。

それから女性向けに治安の良い場所や宝塚で賃貸を借りる時の注意点まで

事細かに記載されています。

全部で33000文字。

定価は500円ですが、Kindle Unlimitedを利用すれば

30日の無料体験を利用すれば無料に!

しかも前回出したバリスタFIRE本が300円なので

このキャンペーンを利用すれば800円浮かせてるわけ。

Amazon Sign-In

この機会に買うしかないでしょう!

僕のXでの発信は半分以上は宝塚市を案内するような

こういう内容なので、本あればもう発信はしなくていいと思っている。

仮に誰かから「お勧めの店を紹介して」とか言われたら

今まではブログを案内していたが、これからは

「本を買って下さいね」

と返せばいいだけなのである。ああ、なんて楽なんだろう。

それにもう劇場周辺の写真とか頻繁に撮り発信するつもりないので

Xはただの本を宣伝するツールでしかないと思っている。

なのでムラの写真を見たい人はもう期待しないほうがいい。

kindle作家としての道を歩み始めたのだ。

写真撮影とかよりも執筆を中心にしていき、

これからはKindle本を出すのを中心にしたいと思っている。

時間がある時にブログ書いてXの投稿する方に舵取りをしていく方針だ。

ただ思ったよりも宝塚本は反応が薄く

現時点で買っている人は少ない。

僕のXのフォロワーは10000人近くいるので

Xで宣伝すれば1%は購入する予測は立てられるが

百冊なんて数字は夢のまた夢だ。

具体的な販売数は言えないが現時点で初月に到達する見込みはかなり低い。

なんでだろう?宝塚好きなフォロワーさんが9割以上なのにね。

一つの理由はKindle本だという事が考えられる。

Kindle本はAmazonで出版されるからAmazonを登録していないような

普段から利用していない人がKindle本の為に登録して

買って読むのはハードルは高いだろう。

僕のフォロワーさんは恐らく40代から70代くらいの女性が大半なので

そんなにパソコンやスマホに強くない人も多そうな気がする。

もう一つ理由は活字を普段を読まない

コレも考えられる大きな理由だ。

このブログの記事も読みにくるフォロワーさんはかなり少ない。

何故なら僕はイラストや写真をほぼ添付しなくて文がメインだから。

エックスにおいては文字は140字までと制限あるし

どうにか読めるのと写真で楽しむという手段はある。

たまに文面読んでなくて写真だけでコメントしている人もいるが

活字が苦手な人も少なくないと思う。

普段から本を読む習慣ない人に

読みやすくしているとは言え30000文字以上と

それなりにボリュームある本を一冊読むのは

きついのかもしれない。

それからKindle本、電子書籍を苦手にしている人はいる。

ようは本は紙媒体じゃないと読みにくいという人は

老若男女に関係なく一定数いる。

確かに紙の方が読んでいる感じはするし

自分が気に入ったページに付箋とか貼れば好きな時に見れる。

アナログは否定しないしKindle本でしか販売していない事に

指摘される事が一番多い。

Kindle本にしている理由は2つあって

1つは僕が紙媒体よりKindle本を愛してるから。

せっかく本を世に出すのなら自分が好きな媒体で出したいのは

当然と言えば当然の話。

僕も以前は紙での書籍を持っており家には何百冊もあって

本棚が部屋に置いてあった。

だけどKindleペーパーホワイトという電子書籍リーダーが

発売されてから生活は一変する。

もうコレさえ持っていれば本は何百冊もデータとして持っておけるし

部屋の本棚は不要だから紙媒体の本と一緒に処分しました。

おかげで部屋は広くなったし快適。

なので一度捨てた紙媒体を自ら生み出すのはやや抵抗があります。

スマホで電子書籍を読むとバッテリーの減りが早いという

意見もありますがペーパーホワイト持っていれば大丈夫ですよ。

バッテリーはほとんど減らないし電波圏外でもダウンロードしていれば読めるし。

それに自分が好きなページに付箋するの事だって可能。

電子書籍で読むデメリットは慣れたら意外とないです。

Kindleペーパーホワイトは型落ちの中古なら1万円以内で販売されています。

Amazon|アマゾン Kindle Paperwhite (16GB) 7インチディスプレイ、色調調節ライト、12週間持続バッテリー、広告なし ブラック B0CFPL6CFY [7インチ /防水] 楽天で購入

もう1つは出版がしやすいから。

自己出版はどのようにしているかと言えば

ザックリ話すならGoogleドキュメントに文を作成して

完成したらダウンロードしてAmazonにあるKDPという所にアップロードする。

表紙はCANVAという画像作成ツールで作成してから同じ場所にアップロードする。

それが無事にクリアすれば設定や登録を行い出版して見事に審査クリアしたら

Amazonで販売される流れとなる。なおここまでで9割以上の人は挫折する。

一方でペーパーバック(紙媒体の出版)はここからまた更に

ページや表紙の書式設定などをして表紙も調整しなければならない。

そしてまた販売する為にAmazonで審査を受けないとならないのだ。

コレが初心者には結構難しい作業で今やっているが、どうも上手くいかない。

なので本来はKindle本ばかり出版する方がかなり楽なのだ。

「Kindle本じゃなく紙媒体で出版しないのか?」

と言う人がいるけど正直な気持ちを話すなら

「簡単に言わないでほしい」が本音。

Kindle本を出すまでに100時間近く要しているのに

そこから更に数十時間を要して紙媒体にしないといけないのは

相当きつい作業なんだよ。

それを想像もしないで自分の都合だけで言われると

やっぱり不快になってしまう。

あと僕の経験則で言うなら、そういう人ほど

実際に紙にしても購入しない。

ただ思い付きで言っているだけだ。

ちょっと話が違うが、食事会を開催していた時も

日程が悪いとか、店が微妙、会費が高いとか

文句言っていた人ほど参加はしなかった。

まあ来てほしくないが。

本当に僕を応援している人だったら黙ってKindle本を買って

読んでから「良かったよ」と感想を言ってくれる。

あるいはKindle本が読めない時は黙っているもんだ。

そういうもので外野ほど騒いでいると思っている。

僕は本当に活動を応援してくれてる人にだけ

役に立ち、楽しんでくれる本を出し続けたい。

印税とかお金は二の次だよ。

但し本を買わない人にどうこう言われたくない。

買ってくれた人はやっぱり感謝するし、意見は尊重する。

そこはちゃんと区別化するよ。

とにかく興味ある人は本を読んでほしいし

Kindle本を食わず嫌いせずに一度挑戦してみてほしい。

まあ紙で読みたい人の気持ちも分かるので

出来るのか確認はしてみます。

出来なかったらごめんなさい。

僕はKindle作家になりたいので

紙の本を出版してほしいというのは

八百屋に来ておいて「肉は売ってないのか?」と

言われているような気分ですよ(笑)

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