スポンサーリンク
スポンサーリンク

やっぱり空港のラウンジは最高

スポンサーリンク
スポンサーリンク

宿の朝ご飯を食べながら

スタッフの兄ちゃんと話していた。

結局、他の客は見なかったし、ずっとこの兄ちゃんしか見ていない。

サッカーが好きらしく、アンタルヤのチームを応援している話を

朝からずっと熱弁していた。僕が好きなチームを聞かれたけど

悪いがそんなにサッカーと言うかスポーツ全体に興味がない。

とりあえず日本のローカルなチームが好きだと合わせておいたら

納得してくれた。ヨーロッパはサッカー好きな人が多い気がする。

日本でも男性はサッカーや野球好きな人多いが僕は全然好きじゃない。

勝負とか強さなどからドロップアウトしている人生だから。

朝ご飯も食べて荷物も準備出来たらチェックアウトして

空港に行かなければならない。

兄ちゃんに空港行きのトラムの乗り場を聞いたら

「じゃあ、案内するよ。一緒に行こう」

って。・・・お前どこまでいい奴なんだ。

て言うか勝手に仕事中に宿出て母ちゃん怒らないのか?

宿からトラムの乗り場は歩いて10分ほど、

既にアンタルヤカードを持っているのも説明はして

乗り場だけ教えてもらう事にした。

「行き先のトラムはアレだよ」

って教えてもらい電光表示板になんて書いてあるのか

聞いたら〖空港〗とトルコ語で書いてあるらしい。

それは盲点だった。せめてエアポートとか書いとけよ。

海外の人目線じゃなく国内しか気にしていないのは

アンタルヤらしい。

トラムに乗る時に兄ちゃんが

「また来てね。待ってるから」

と手を振ってくれる。彼女かお前は(笑)

まあ3日間楽しかったよ。ありがとう。

思えばこの旅はおじさんが世界で差別されないかも

確認するのは目的の1つだったが、やっぱり親日の国は

日本人好きだし、ましてやおじさんだからと迫害された事ないや。

それは貴重な経験だと思う。日本も変われ。年や性別なんてどうでもいいだろ。

アンタルヤいい街だったなあ。ベトナムのニャチャンもだけど

気に入った国ほど滞在日数は短いのは本当に不思議。

アンタルヤも経由しないとヨーロッパに出れないから

寄っただけなのに来てみないとやっぱり分からないものだな。

空港までは約1時間だがトラム内は座れたし

全く気楽だった。最初のバスは本当に間違えたのだと実感する。

空港に到着してからまずは荷物の検査があった。

トルコはテロが近年にあったのか荷物検査が非常に厳しい。

空港の入り口から検査用の機械に通す。

すると何か引っかかってしまい、

横のレーンに外されてしまった。

係員が近寄ってきて

「中身を見せて」

とバッグを指差す。

何が引っ掛かったのだろうと思いながらバッグに手をかける。

バッグは汚れないよう防水シートを被せてあり

ロープで固定しているので、また出すのは正直めんどくさい。

昨夜にパッキングしたバッグの中身を一つ一つ出しながら

確認してもらった。溜まった洗濯物とか出すのも嫌な気分だ。

一通り見てもらってから問題なしと判断されて

荷物を元通りバッグに収納した。

何が検査に引っかかったのか、この時は機械の不具合だと思い

深く考えなかったが、実はちゃんと原因はありスルーしてしまった。

それが後日トラブルになってしまうのだが

またその時に話そうと思う。

とにかく空港に入ったがまだチェックインまで時間があるので

空港内で過ごす事にする。

バーガーキングの看板がありコーヒーでも頂きながら

テーブルで過ごす事にした。

トルコにもバーガーキングがあるんだな。

国によって扱っているフランチャイズの店は違うので中々面白い。

ドバイではスタバくらいしか見かけなかった気がする。

僕は万が一を考えてだいたい2,3時間前には空港にいるので

時間には結構余裕を持って動く方だから空港で過ごす時間は長い。

1時間くらいしてから発券の手続きをするのに窓口を探す。

今回はイスタンブール経由でカッパドキアまで行く予定だ。

アンタルヤからカッパドキアまでの夜行バスもあったが

ベトナムの長距離バスでうんざりしていたから

暫くは乗りたくないので今回は空路にした。

節約旅には反するかもしれないが

また不眠症になっても嫌なのでリスク回避する事にした。

1、2万円で快適なカッパドキアの旅を過ごせるなら安い買い物だ。

手続きの窓口に行くと先に発券の機械で手続きしないといけないらしく

係員が機械まで案内してくれてイスタンブールからカッパドキアまでも

発券を手続きの協力してくれた。

しかもせっかくだから窓際の席が空いているから

窓際に座って景色を楽しんでね。

って、なんて親切な人なんだ!

さすがトルコ航空。エア・アラビア航空を買収して再教育してほしい。

それくらい真逆な接客に感動してしまった。

やっぱりトルコ人は日本人に優しいなあ。

日本人が海外に行くなら親日の国がいいよ。

昔の友人がトルコがいいと言っていたのはよく理解できた。

まだ時間もあるのでプライオリティパスを使って

ラウンジに行くとしよう。

ここからの旅はプライオリティパスは本当に重宝する。

なんせ一回のラウンジ使用料が6000円~15000円はしてしまう

物価が高いヨーロッパで無料でラウンジが使えるのは

非常に有難い。ゆったりと飛行機が出る時間まで

お茶や食事できるのとできないのとでは雲泥の差がある。

使えないラウンジがあるのは玉に傷だが

もっとも無料なので文句は言えない。

アンタルヤ空港のラウンジは飛行機の滑走路が見えて

混雑もしておらず、のんびりと過ごす事ができた。

客は僕の他に1人2人と出入りがあるだけでとても静かだ。

トルコらしくオリーブやチーズなどが並んでいる。

朝食は食べたのでクッキーやお菓子を食べながら

コーラやコーヒーを飲みながら本を読んでみる。

やっぱりラウンジが最高だね。

もし今度、世界一周するなら全部空路で移動して

ラウンジ巡りの旅をしたいな!

そんな事を思いながら飛行機が来るのを待っていた。

次はカッパドキア、気球を見れるのか

楽しみだよ。

タイトルとURLをコピーしました