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贔屓退団後の宝塚生活

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クラの独り言
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宝塚歌劇が好きな人で宝塚市に引っ越してくる人は

一定数います。それは幸せな事ですし

当ブログでも応援したいと思い記事を投稿しています。

但し1つだけ注意したい事はあります。

それは特定の贔屓だけ好きな方は

退団後はどうするかは考えてみたほうがいいという点です。

もう贔屓の組しか観劇しません

観劇中も贔屓しか見ません。

他には興味もないです。

というくらい極端なファンだと

退団公演で燃え尽きてしまい、

暫くは宝塚はいいかなあって

なってしまう心境に陥ってしまう可能性はあります。

そういう時に遠征組だと私生活にあまり

影響ないので別にいいんですが、

宝塚市で劇場の周辺に住んでしまうと

歌劇はやっぱり身近な存在なので

どうしても視界に入ってきます。

そもそも宝塚市に住んでいると

「宝塚」という言葉は日常で使いますしね。

住所を書くにしても避けられないし(笑)

『もう宝塚という言葉から離れたい』

そう思った時に地獄になるのかもしれないです。

街を歩けば生徒さんに出会い、

阪急電車に乗れば宝塚歌劇団のポスターが

嫌でも目に入ってくる。

増してや劇場周辺に住んだなら

歌劇について話している人で

溢れているから宝塚の話は歩いているだけで

自然と入ってくるわけです。

少し宝塚と距離置きたい時に

宝塚市に住んでいると

喜びが苦しみに変わってしまうかも

しれないです。

もし好きな贔屓がいて

その方が退団された時に

次に好きな生徒さんが見つかりそうにない。

宝塚から離れたいと思ってしまいそうな

可能性があるなら

宝塚市に住むと固執しないで

少しだけ離れた場所に住むのもいいと思います。

休みの日だけ宝塚に行くような

そんな生活もいいと思います。

実際に自分の知り合いもそういう方が

多くいらっしゃいます。

阪急宝塚沿線に住み、

普段は梅田まで仕事へ行き

チケットが手に入れば宝塚を観に行く。

梅田の方が仕事は多く、賃金が多い可能性は高いし

都会ですからね。

宝塚沿線だと豊中、池田などが人気あります。

生活はしやすい場所ですし

電車で梅田も宝塚もそんなに遠くはないです。

退団後に少し宝塚から距離置きたくなれば

暫く宝塚になるべく行かないようにすればいいだけ。

結構メリットが大きいんじゃないかなあって思います。

宝塚市に移住が向いているのは

宝塚そのものが好きで、特定の誰かが好きという

拘りが無い人が向いているかなあと個人的には思います。

あまり贔屓の退団後までは考えたくないと思うけど

生活もかかってくるので

それでも宝塚市に住んでみたいかは考えてみても

よろしいかなあとは思いますね。

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