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元々は社畜だった

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昔から節約生活は好んでいましたが

バリスタFIREという生活に憧れていたわけでは

ありませんでした。

若い時は普通に仕事で成功をして結婚したいなんて

考えていてセミリタイアなんて考えた事もなかった。

20代半ばに飲食店の暖簾分けで独立したいと憧れて

修行していたんだけど、中々ブラックな職場でして。

当時の飲食業界では珍しくない

朝10時に出社してから11時に店をオープンして

0時閉店、締め作業を終えてから帰るのが1時頃。

帰ってもやる事と言えば

寝酒を小一時間したらドッと疲れが出て寝てしまい、

朝8時頃には起きて、帰りのコンビニで適当に買っておいた

おにぎりやパンを食べて出社みたいな毎日でした。

休憩なんて昼ご飯が食べれたら御の字。

夕食は店で食べた記憶なんてほとんどない。

店は店長の僕が1人だけ後はパートの主婦の人が

昼間は働いてくれて夜は高校生や大学生が働いて

店を回していました。

当然、誰かが急に休みになったり辞めたりすれば

シフトの穴埋めするのも僕で最悪の場合は

自分がシフトに入り埋めなければならない。

休日は月に6日間ほどあったけど

店でクレームなどトラブルがあれば行かなければならない。

あるいは事務処理が残っていたり

誰かが急に休みになった場合も働かざるをえない事に。

幸い特に何もない時も

どこかへ出掛けに行く気力も無いし

店でトラブルがある可能性を考えたら

遠出する事も出来なかった。

そもそも働きづくめで休みの日は

ゆっくり寝ていたい。

休みが終わればまた出社、その繰り返し。

入社してから気づいたが

連休なんて取得出来なかった。

有給すら使える雰囲気ではない。

年末年始やGWもずっと働きづくめで

終わってもまた普段の生活に戻るだけ。

プライベートを楽しんだり恋愛どころではない。

帰省さえする事も出来ず、ただただ毎日働いた。

完全に仕事中心の生活になっていて

それに疑問さえ持たなかった。

当時はまだ若かったから

ガムシャラに仕事を頑張れば

店を持たせてもらい稼げば裕福になれる。

それだけしか考えておらず

結局、もし金持ちになったから

何したいかも考えていなかったし

ただ忙しい日々に追われていた。

今だったら会社から洗脳されていたんだと

ハッキリ分かる。

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