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宝塚大劇場 B席の魅力

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クラゾウの観劇
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皆様は宝塚でB席で観劇された事はありますか?

自分はB席を愛用していて、ほとんど他の席で座る事がないです。

宝塚大劇場のB席の値段は3500円、

2階17列の一番後ろは2000円ですが

それ以外は例外なく3500円です。

ちなみに宝塚大劇場でどこからどこまでがB席かと言うと

2階10列目から17列目までがB席です。

1階席にはB席は存在しません。

なのでB席の良席は一般的には2階10列の40番台くらいの

センターかなあと思います。

たまに知り合いでB席で観劇した人の声はこんな感じです。

・3500円で宝塚を観れるのは嬉しい

・遠くて贔屓の顔が分からない

・フィナーレで大羽根を背負っているトップさんが登場した時に天井で見えない

・全体がよく見える

まあ賛否両論です(笑)

個人的にB席をお勧めしないケースはこんな感じです。

・年に1回とか滅多に観劇に来られない人

・大好きな贔屓を少しでも近くで見たい人

こういう方はS席で観るほうがきっと幸福感は高いです。

自分のようにムラ住みや近隣に住んでいてよく観劇に行く人、

特別な贔屓もいなくて舞台を観たい人にお勧めです。

個人的な主観ですが

B席に座るメリットをお伝えしたいと思います。

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値段が安い

最大のメリットは価格と言っても過言ではありません。

宝塚大劇場ではS席が8800円、A席で5500円です。

B席の差額で話すなら5300円、2000円ですね。

例えば仮に1日の予算が10000円だったとします。

そうするとS席だと残り僅か1200円。ランチでも1000円以内とか考慮しないといけない。

A席なら4500円 ランチは気にせずに食べれて夕食は少し値段を気にしておけばできますね。

B席なら6500円 昼、夕とある程度は値段に気にしないで食べれるし、工夫すれば

お土産だったりグッズも買えたりします。

つまり経済的に10000円以内で使える選択肢が増えます。

もちろん優先順位の問題で飲食とかは二の次でとにかくS席で観たいと言う方は

それでもいいと思います。

「せっかく夢の世界に来たんだから10000円以内とか貧乏臭い事は考えたくない」

そういう方もいらっしゃると思いますが、

観劇へ行く頻度が高い人は予算は決めておいた方が良いと思います。

たかが10000円と言えど月に4回通えば4万円。グッズ買ったり他で

宝塚に使うお金があれば月に5、60000円はいったりします。

経済的に事情は人それぞれですが一般的な年収は約400万円ほど。

ボーナスを抜いたら手取りで20万前半。

その中で宝塚に使う額は1割から多くても2割に抑えておいた方が良いので

2万から4万くらいにしておかないと生活や将来の蓄えが圧迫されます。

もちろん人それぞれ経済的事情や環境は異なるので一例に過ぎません。

但し予算は立てて計画的にお金は使ったほうが良いです。

話を戻しますが席に拘りないならB席にする事で

経済的には精神面で負担も少なく予算内での選択肢も増えます。

B席なら3回観ても10500円。

それで宝塚を楽しむ喜びがあっても良いなあと思ってます。

もちろん個人的な考えなので、人それぞれで良いと思います。

目が肥えない

自分みたいに普段B席で観劇している人間は

2階15列や16列の端で観る機会が多いので

その視野が自分にとっての「普通」となっています。

たまに友の会の抽選で10列目のセンター席で観れたりすると

「今日はこんなに前の席だ!」

と歓喜しちゃうんです。幸せの沸点が低いんですね。

しかし普段S席で観ていて1階10列目前後のセンターや

2階1、2列目のセンターで観ている人が

同じ席で座ったら大抵の場合は

「今日は遠いし観にくいなあ」

と落胆されるかもしれません。

前向きな方なら

「B席って全体が視えるし、安くていいなあ」

と思えるかもしれませんが、きっとほとんどの人は

普段の席と比較してしまうのでガッカリするでしょう。

慣れって怖いです。

1階席で観る時は友の会の抽選でSS席が当たった時だけとしています。

年に1回あるかどうか。その時に得られる特別感は

反動が大きい分喜びは大きいですね。

同じような話として

ある金持ちの人はあえて普段は高級料理を食べずに

粗食ばかりを中心に食べていると言います。

健康を気遣ってというのもありますが、

毎日何万円もする高級料理ばかり食べていると

舌が肥えてしまい、友達が買ってきてくれた食べ物や

家族が作ってくれた手料理が不味く感じてしまったのに

嫌気がさして、あえてあまり食べないようにしているという話を聞いて

なるほどなあと思い参考にしています。

人間って慣れる生き物なので

目は肥えさせないでおこうっていうのが自分の考えです。

競争相手が少ない

自分の感覚ですが友の会の抽選でS席を選ぶよりも

B席を選んだ方が当選確率が高いような気がします。

平日のB席で全滅した事はないんですよね。

必ず1、2枚は当選します。

たまに全滅している話は聞きますが日、祝のS席だったりするのかな?

S席の方がB席よりも席は多いから当選確率も高いような気がしますが

皆少しでも良い席を選びたいと思っているので

恐らくはS席で抽選する人が圧倒的に多いでしょう。

席は多くてもライバルが多い分

競争率も高いです。

その分、B席をわざわざ選びたがる人は少ない分

当たる可能性も高いんじゃないかなあと思います。

僕の体感であり特に根拠はないんですけどね。

休憩所が近い

2階席の下手側に休憩所があります。

17列L席の後ろ側ですね。

B席はテラスに出たりするのは遠いので

幕間の限られた時間に行くのは結構面倒くさいです。

そういう時にソファーのある休憩所は本当に有り難い!

特に雨天の時などは存在感は大きいですねえ。

余談ですが個人的には上手よりも下手のほうが

僕は好きです。何故ならこの休憩所が近くて

座る場所を確保しやすいからです。

わざわざ1階席やS席から行く人も少ないと思うので

ある意味、B席の特権なのかもしれませんね。

まとめ

以上が僕が感じるB席の利点です。

もちろん舞台から遠いとかデメリットはあります。

なのでその人にとって何が優先順位が高いかも

考えてチケットを選んでみたら良いかと思います。

過去にも17列の魅力や2階席のメリットの記事も上げています。

男性目線での考え方もあります。

よかったらこちらも参考にして下さい。

良い席に拘り過ぎると選択肢も減るのかもしれません。

色んな席での楽しみ方も知っておいた方が

より宝塚の舞台の観劇の楽しみ方はあると思います。

以上、B席の魅力が少しでも伝わってくれたら幸いです。

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