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宝塚大劇場の休演日が変更

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宝塚歌劇団の公式サイトのニュースでこんなお知らせがありました。

宝塚大劇場では、2023年4月22日初日の雪組宝塚大劇場公演(5月28日千秋楽)より

休演日を 「水曜日」から「月曜日」に変更いたします。

これにともない、
・千秋楽は「日曜日」
・新人公演は「木曜日」
・初日は「金曜日」(ただし 雪組宝塚大劇場公演は移行期間のため土曜日初日)
が基本となります。

※祝日と重なる場合や年末年始は、この通りではない場合がございます。

また、2023年4月22日以降に実施の宝塚バウホール公演も、休演日を「月曜日」といたします。

宝塚歌劇団公式HPより

まだ先の話とはいえ衝撃だった人も多かったと思います。

個人的には休みは比較的どうにでもなりやすい環境なのと、

普段から月曜日はそんなに観劇しないので

そんなに大きな影響は多分なさそうです。

ただ知り合いの宝塚ファンの方で仕事の都合により

月曜日にしか遠征出来なかった人にとっては衝撃だったニュースでした。

そういう方も少なからずいるでしょうね。

宝塚を観劇しやすいように水曜日を休みにしていた人は

「しまったなあ」と思っているかもしれません。

千秋楽が日曜日となると、

週末の宝塚は今まで以上に混み合うのかなあと思うし

更にチケットは入手困難になるのかも?

ただ千秋楽のライブビューイングは日曜日の昼間から

配信されるから見れる人も多くなり

今までよりも売上はきっと伸びるでしょうね。

劇団はそれも考えての決断だったのかもしれません。

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劇場周辺のお店の定休日はどうなっていくか

劇場周辺の飲食店は休演日に合わせて

水曜日を定休日にしているお店がほとんどです。

ソリオ宝塚などは例外ですが

花のみちセルカは水曜日はほとんどやっていません。

それだけ観光客を見越して運営しているので

月曜日が休演日となると定休日も月曜に

店側も合わせていくんじゃないかと自分は予想しています。

どうしても店側の都合により水曜日から定休日を変えれないお店は

けっこう死活問題になるんじゃないかな?

観光客よりも地元の人を客層としていたお店は大丈夫だろうけど

宝塚ファンに向けて経営していたところは

色々と今後は立てていくと思います。

飲食店以外のお店や施設も水曜日を定休日にしている所が多いので

基本はどこも月曜日に切り替えていくでしょうね。

それだけ宝塚大劇場の存在は街にとって大きいです。

月曜日のムラはきっと閑散とする

きっと月曜日の宝塚は閑散として

今の水曜日みたいな状態になるでしょうね。

花のみちをほとんど歩いている人がいなくて

まるでゴーストタウンみたいな状態に。

個人的には休演日の宝塚は人がいないから

歩いていて楽しいし好きなんですけどね。

どこもお店は空いているし(やっているお店は少ないけど)

ただほとんどお観光客は日曜日の夜に

すぐに帰っちゃうでしょうね。

2公演だとするとマチネの終わる時間は

だいたい18時過ぎ。

夕食も食べずに家へ帰り週明けの準備をする人が

ほとんどなんじゃないかな?

きっと日曜日の劇場周辺のお店は夜は空いていて

宝塚ホテルに泊まる人も少ないんじゃないかなあと思います。

だからこそ狙い目ではあるのかもしれないですけどね。

間違いなく日曜から月曜日にかけて

ムラの風景は今と異なるでしょうね!

月曜日になり良い事と悪い事

今回、劇団も思い切った決断だったと思いますが

劇団にとって良い点、悪い点色々と想定してみて

月曜日に変更した方が長い目で見たら良いと思ったんでしょうね。

宝塚ファン、生徒さんや関係者の都合、ムラの事情。

自分なんかよりも広い視野で先をしっかり見据えて

今後を判断したんだなあと思います。

結果的に宝塚を好きな人にとって良い方向になればと願っています。

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